腎臓炎の症状と原因


他の炎症と違い、かなり悪化しないと痛みが表れないのが特徴です。
その代わり腎臓は尿をつくる働きをしているため尿のにごりや泡立ち、血が混じっている
などの症状で気づきます。
もちろん注意していないとわからないので発見は遅れる傾向にあります。

また顔や手足がむくみやすくなるのも症状の一つです。

原因

腎臓は水分を尿にする機能を担っていますので、原因としては水の飲みすぎがあります。
特に冷たい水を早く大量に飲むと負担がかかります。

他にもアルコールの過剰摂取が原因の場合もあります。

腎臓の働きが1割程度まで低下すると人工透析をしないといけなくなりますが、いかんせん
自覚症状が少ないため放置してしまう傾向が多々あります。

また腎臓は血液の異常に影響を受けやすい内臓です。
血液の異常をきたす血管の病気になった場合にも問題を起こしやすくなります。

病院で尿検査をしてもらえばわかりますが、自分でも尿の異常に気付いた場合は速やかに
病院へ行くようにしましょう。

また、食事で、腎臓に負担をかける主なものは、たんぱく質と塩分です。
たんぱく質は体内で尿素窒素や尿酸などの体に有害な物質になります。
腎臓はその有害物質の処理を一手に引き受けています。
また、血液中に塩分が増えると、腎臓は余分な塩分を尿として排出しようと働きます。
そのため、たんぱく質や塩分の過剰摂取は腎臓の負担になるのです。


 
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