食後の腹痛になる原因とは


食後の腹痛

特定の食べ物を食べた時だけ腹痛になるという人はアレルギーなど原因が特定できるかもしれませんので、
メモをして一度病院にいってみましょう。

何を食べても頻繁に痛みが走るという人は過敏性腸症候群の可能性があります。
これは原因不明とされていますが、生まれつきお腹を壊しやすい体質であると考えられています。
また今までなんともなかったのに原因不明の食後痛が続く場合はストレスによるものも疑われます。

若いころはなんともなかったのに歳をとってから腹痛が増えた、という場合は胃痛の可能性もあります。
これは歳をとることで胃の消化機能が衰えたため若いころと同じ量を食べると食べ過ぎになっていたり、
胃の負担に耐えられなくなっている可能性があります。
量を減らしつつ脂っこいものを食べる量を減らすなどして様子を見るのがいいと思います。
胃薬を飲むという手もありますが、それは会社の付き合いなどでどうしても食べないといけない飲まないといけない
という場合のみにしたほうが健康のためにいいと思います。

また生ものでは日本産では滅多にないと思いますが、寄生虫の場合もあります。
特に豚肉や鶏肉の寄生虫は危険ですので、火はしっかり通すようにしてください。

そして、いつもお腹いっぱい食べる、という人は「食べすぎ」の可能性もあります。
腹八分を目安に、またはいつもより食べる量を少し減らしてみると食後に
トイレへ駆け込む、という頻度が減る場合もあります。

消化不良になってしまう原因としては、「食べ過ぎ」「飲み過ぎ」「早食い」
「極端に熱いまたは冷たい食べ物を大量に摂取する」「香辛料、カフェイン、塩分など刺激物の大量摂取」
などが考えられます。

腹痛の原因 下痢 子供
便秘 腸炎
腎臓炎 腹痛の部位 心因性、ストレス
急な腹痛の対策、改善 TOP